リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

LIFE DESIGN

納得のいく人生を、自らデザインできる社会へ。

未来を想像することは、
今日を前向きに生きる力になります。
一人ひとりが自分だけの地図を持ち、
一歩ずつ自律的に未来を選んでいけるよう、
私たちは「人生ワゴン」を通じて、
その確かな一歩に寄り添います。

※現在、ライフデザイン講座の
実施は行っておりません。
ライフデザイン講座の実施に使える
ツール提供のみを行っております。

ライフデザインてなんだろう?

ライフデザインとは、単なる「将来設計」ではありません。
結婚、キャリア、住まいといった
大きなライフイベントから、日々の暮らしのあり方まで。
自分が大切にしたい価値観を軸に、未来を自由に描き、
「人生の地図」を広げてみることです。
「自分で考え、納得して選んだ」という実感を持ちながら
点ではなく、人生という線で捉えること。
それが人生を豊かにするライフデザインのはじまりです。

ポイント
誰かが決めた「正解」をあてはめるのではなく、自分がどう歩みたいかを想像することが大切です
ポイント

ライフデザインが重要な理由

「正解」のない時代。納得して「選ぶ」ことが、人生を豊かにする

かつては、ある程度「一本道の正解」がありました。
時代は変わり、幸せのカタチが多様化した現代。
その道は、いま無数の選択肢へと枝分かれしています。

「こうするべき」という標識が消えた現代では
広がるたくさんの選択肢の中から
「どのような生き方を自分はしていくのか?」を
想像し納得して道を選び取ること。
いまは「納得解」が必要な時代です。

なぜ、今「自律的な選択」が必要なのか?

幸せには、「自律選択」因子が影響している

大切なのは、周りの声や誰かの正解をなぞるのではなく
自分自身の価値観で未来を選び取っているという「納得解」です。
自分で考え、納得して選んだという実感が
結果として人生全体の幸福度を大きく引き上げます。
この「自律選択」をすることが、
自分で自分の生き方を選べているという実感につながり、
今の時代を生きる若者にとって
最も重要な「幸せのエンジン」であることが
近年の調査でも明らかになっています。

出典:ライフイベント調査2015(リクルートマーケティングパートナーズ)より

未来の「納得感」を、シミュレーション

シミュレーションツール「人生ワゴン」でライフプランを見える化

自分自身の価値観で未来を選び取るといっても
具体的なイメージが持てないまま選択するのは難しいものです。
リクルートブライダル総研では、
一人ひとりが人生の選択肢をシミュレーションし
自分だけの「人生の地図」を描くためのツールとして
「人生ワゴン」を開発し
ライセンス提供(有償)という形でお届けします。
「人生ワゴン」は、単なるシミュレーターではありません。
これまでリクルートブライダル総研が培ってきた知見と、
全国の自治体や企業、学校関係者の皆様と共に歩んできた
ライフデザイン講座の運営実績に基づき設計されています。
このツールを通して
皆様の地域や組織におけるライフデザインを支援していきたいと考えています。

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ライフデザインで、今日からの行動が変わる

「人生ワゴン」を活用したライフデザインの試みは、
活用いただいた方々にポジティブな変化をもたらしています。
受講後のアンケートでは、将来への漠然とした不安が解消され、
自分自身の選択に自信を持てるようになったという声が多数寄せられています。

将来を考えるきっかけに

結婚してからの生活だったり、出産してからの生活だったり、歳や金銭のことを考えて決めていかないといけないと痛感した。

前向きに未来を考えられた

正直死ぬまで独身でもいいと考えてました。ですが今回のセミナ-を受けて、共働きであれば結婚や子育てをしても良いかもしれないと思うようになりました。

結婚までの時間を意識するようになった

気づけば、就職も結婚も妊娠も育児も近づいているんだなあと思い、今日のような考える時間はこれからも必要だなと思いました。

恋愛・結婚・子どもをもつ意欲について、受講後に意欲が増加!

開催実績レポート

中高生・大学生~若手社会人をターゲットに
各地で講座を実施しました

JTBツーリズムビジネスカレッジ

  • 開催日:2024年10月2日
  • 対象者:JTBツーリズムビジネス
  •  カレッジに通う1年生
  • 人数:37名
  • 備考:東京都R6ライフデザイン構築支援事業内にて実施
担当教員の声
羽吹 真由美 先生

就職活動に関する授業の一環として、今回初
めてライフデザインセミナーの実施をお願いいたしました。

当校は2年制の専門学校のため、入学して半年ほどしか経過していない学生が職業選択の岐路に直面しますが、まだ自身のライフプランなど不明確な学生ばかりです。

そんな中、統計データをもとに現代社会の動向をご説明いただいたり、シミュレーションツールを使ったワークを行ったりと、「働く」以外にも「結婚」や「家庭・子供」といったライフデザインを少し長い目線で、具体的に考える良い機会になったとの感想が多く聞かれました。

東京都立大学

  • 開催日:2024年7月4日
  • 対象者:東京都立大学に通う
     1~4年生
  • 人数:31名
  • 東京都R6ライフデザイン構築支援事業内にて実施
担当教員の声
林 祐司 先生

わたしの授業では雇用関係をトピックにして
おりますが、職場で働くこと以外にも様々なライフイベントについて考えておくことは学生にとって有益だと思います。

そこで、東京都の取組であるライフデザイン講座をお願いし、そのあたりの事柄についてワークショップをして頂きました。

学生たちからは、人生ワゴンというツールで自分の人生が可視化されることで、同じグループになった学生同士の意見交換がうまく進み、自分のこれからの人生についてしっかり見つめ直すことができたという意見がありました。

いくつものターニングポイントから
人生という道は無限に分岐してゆく

その道の途中で見える景色や人との出会いは
人生にとって彩りとなり、
大きな宝物になってくれるはず

あなたを乗せた人生ワゴンは、
ここからなにを載せて、どこへ向かうのか

皆さんらしい人生の旅路へ
さあ、ライフにドライブ!

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