2026年1月22日に、最新の調査結果をリリースしております。
本件調査結果については、お問い合わせフォームよりお問合せください。
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2025年度調査より「ゼクシイ結婚トレンド調査」と「結婚総合意識調査」を統合再編しました。
■2025年度より調査母集団をゼクシィユーザー対象から結婚マーケット全体反映した市場調査へ対象を拡大
社会全体の結婚観・結婚式観を捉え、現在の結婚式の“リアル”を可視化することで、従来の「披露宴」 一択ではない多様なスタイルの広がりが反映されている。
<2024年まで>
全国(沖縄県を除く)の『ゼクシィ』読者およびネット会員のうち、挙式または披露宴・ウエディングパーティーを実施した人(回答者は妻側)
<2025年>
「国内挙式」「国内での披露宴・ウエディングパーティー」「国内での結婚を機とした食事会(会食スタイルの結婚式)」のいずれかを実施したと回答した、全国20〜49歳の男女
| 調査概要 |
既婚編:2024年4月~2025年3月に結婚したと回答した、全国20~49歳の男女 トレンド編:2024年4月~2025年3月に、「国内挙式」「国内での披露宴・ウエディングパーティー」「国内での結婚 を機とした食事会(会食スタイルの結婚式)」のいずれかを実施したと回答した、全国20~49歳の男女 ゲスト編:2024年4月~2025年3月に「国内挙式」「国内での披露宴・ウエディングパーティー」「国内での結婚を機とした食事会(会食スタイルの結婚式)」のいずれかにゲストとして出席したと回答した、全国20歳~69歳の男女 |
|---|---|
| 出典記入方法 | 「結婚マーケット調査2025調べ」と必ずご記入ください。 |
調査対象をマーケット全体へ変更した今回の調査では、多様化する結婚式のリアルが浮き彫りになりました。結婚を機としたウエディングイベント全体の実施率は73.5%にのぼり、従来型の披露宴だけでなく、パーティー、食事会形式など選択肢が広がっています。招待客数は平均57.2人で、昨今は少人数化していると言われていましたが、実際は大人数を招待する層も多くいます。形式や慣習にとらわれず、自分たちの価値観に合った自由なスタイルを重視する層が7割を超えています。
演出面でも変化が見られ、従来のカップルのファーストミートだけでなく、家族との対面(ファミリーミート)や新郎へのジャケットセレモニーなど、家族の絆を感じる場面や新郎が主役となる場面が見られます。
こうしたウエディングイベントへの参列は、未婚ゲストの結婚意欲や、子を持つゲストの我が子の結婚への期待を高める、価値ある機会となっています。
