リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

今の交際相手と結婚したい人の割合は?女性は3人に2人。

 株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するブライダル総研では、『恋人がいる人の結婚意向に関するレポート』をまとめましたので、ご報告いたします。

① 今の交際相手と結婚したい人、男性47.2%、女性63.3%。

現在、恋人がいる人に対して(20代~40代の未婚者の男女が対象)に“現在の恋人と結婚したいと思っているか”を聞いてみたところ、 「結婚したいと思っている」と答えたのは、男性は47.2%と約半数、女性は63.3%とおよそ3人に2人でした。

また、今の恋人と結婚したいと思っている人のうち、男性で「すぐにでも結婚したい」人は33.7%、「いつか結婚したい」人46.6%で、一方、女性は「すぐにでも結婚したい」人が47.4%、「いつか結婚したい」人が46.3%でした。


② 『結婚につながる恋愛』は出会いや交際の理由を明確に。


今の交際相手と「結婚したいと思っている」人と「結婚したいと思っていない」(結婚したいと思わない/結婚したいかどうか考えていない)人では、交際の始まり方から違いがあるようです。

“交際にあたり告白をしましたか”と言う質問に対して、現在の恋人と「結婚したいと思っている」人は告白をした人が明確であるのに対して、「結婚したいと思っていない」人は「どちらとも言えない」と言う回答が多くなっています。

また、“交際した理由”について聞いてみると「結婚したいと思っている」人は理由の各項目に「結婚したいと思っていない」人よりも多く回答しています。特に男性では「この相手を逃したら一生後悔すると思うから」「好きな相手と一緒にいたいから」に結婚意向によって差があり、女性では「自分の家庭をいずれ持ちたいから」「自分には相手が必要だと思うから」で結婚意向による差が大きくなっています。

一方、「結婚したいと思っていない」人では「覚えていない」や「なんとなく」が多く、理由が不明確なケースが多いようです。結婚につながる恋愛は、最初も肝心。交際にあたりきちんと想いを伝え、理由を明確にすることが『結婚につながる恋愛』の第一歩と言えそうです。

◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→soukenRN_120912.pdfをダウンロード 
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「リクルート ブライダル総研調べ」と明記いただけますようお願い申し上げます。また、ご使用に際してこちら「リクルート広報窓口」までご一報ください

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