リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

『出産・育児調査2018』発表!

出産・育児調査

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営するリクルートブライダル総研では、出産・育児の実態について詳細を把握するために、「出産・育児調査2018」を実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

妊娠・出産・育児の各期において、女性の満足度に影響する意識や行動は異なる。多くは子どもの人数によってい、各期で周囲がとるべき行動は変わっていく



結婚生活満足度
と妊娠・出産・育児期の満足度
✔ 結婚生活の満足度は男女で差はない一方、各期の満足度は男性よりも女性の変化が大きい。特に女性の育児期の満足度が低下する。

妊娠期における子どもの人数別満足不満ギャップ
✔ 妊娠期において、女性の満足度に影響する「配偶者の関与の内容」は、子どもの人数によって異な 
 る。「子どもが1人目」の人は、配偶者の「妊娠そのものへの関与」、「子どもが2人目以上」の人
 は、妊娠に関することだけではなく「日常的なコミュニケーション」を持つことが重要。

✔ 妊娠期において、女性の満足度に影響する「感じた不安の種類」は、子どもの人数によって異なる。
 「子どもが1人目」の人は、「配偶者の協力」が、「子どもが2人目以上」の人は、「配偶者の協力」
 に加え、出産後に「自分の時間」が持てるかが、満足・不満を分けるポイント。

出産期における子どもの人数別満足不満ギャップ
✔ 出産期において、女性の満足度に影響する「関与者の種類」は、子どもの人数によって異なる。
 「子どもが1人目」の人は、「配偶者の関与」だけでなく、里帰り出産や立ち会いによる「親の関与」
 が関係し、「子どもが2人目以上」の人は、「親の関与」よりも「配偶者の関与」の影響が強い。

育児期における子どもの人数別満足不満ギャップ
✔ 育児期において、女性の満足度に影響する「親・親族のサポート内容」は、子どもの人数によって異
 なる。「子どもが1人目」の人は「育児への協力」、「子どもが2人目以上」の人は「家事への協
 力」の有無による影響度が高い。

✔ 育児期において、「配偶者の家事・育児への参加」については、子どもの人数に関わらず、女性の育
 児満足度に影響する。


◆「出産・育児調査2018」はこちらを御覧ください⇒ 「出産・育児調査
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「出産・育児調査2018(リクルートブライダル総研調べ)」と明記いただきますよう お願い申し上げます。 また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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