リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

男性が年齢を重ねると“恋愛が楽しい”理由。

恋愛恋愛・婚活・結婚調査

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するブライダル総研では、結婚トレンドにかかわる基礎資料として、20代から30代の未婚者2000人、既婚者(婚約中含む)400人を対象に『恋愛観調査(第1回)』を首都圏、東海 、関西の3地域で実施しました。 ここに調査結果の一部をご報告いたします。

① 男性は年齢を重ねるほど「恋愛は楽しい」。

『恋愛観調査(第1回)』で未婚者に、恋愛観にまつわる各項目について聞いてみると、「恋愛は楽しい」と言う項目において、男性は年齢を重ねるほど、“そう思う”人が多くなる傾向があることがわかりました。

その他の項目においては、「努力しないと恋人はできない」「恋愛をして傷つくのがこわい」「恋愛を上手くできる自信がない」など、恋愛に対する不安を感じられる項目において、若い世代で割合が多く、また年を重ねることで、その割合が減っています。

② 年齢を重ねるほど、恋愛対象者が広がり、恋愛のチャンスが増える。

なぜ、男性は年齢を重ねるほど、「恋愛は楽しいと」思えるのでしょうか。
「恋人としてつき合える相手の年齢」からその理由が見えてきました。

「恋人としてつき合える相手の上限年齢と下限年齢」を聞いてみると、男性の場合、20歳前後を下限とし、上限は年齢とともに上昇し、30代後半にかけて自分の年齢に近づく傾向があります。つまり、男性は年齢を重ねるほど恋愛対象者が増え、恋愛のチャンスが増えるのです。

またこの傾向は、20歳の男性が26歳の女性にアプローチするとき、倍近い年齢の39歳もライバルになりうるということでもあります。人生経験を積んだ男性がライバルでは、20歳の男性は楽しむより努力が必要かもしれません。

また、年齢を重ね、人生経験を積んだ男性は自信もついてくるのか、恋愛のチャンスが増えてからも、「恋愛で傷つくのがこわい」「恋愛を上手くできる自信がない」と思わず、恋愛に積極的に向き合っていることも「恋愛は楽しい」と思える一因かもしれません。

◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→soukenRN_120530.pdfをダウンロード
◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「第1回恋愛観調査(リクルート ブライダル総研調べ)」と明記いただけますようお願い申し上げます。また、ご使用に際してこちら「リクルート広報窓口」までご一報ください

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

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