リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

新婚旅行はヨーロッパ・ハワイが不動の人気。居住地によって行き先に特徴も。

ハネムーン結婚トレンド調査

株式会社リクルートの調査・研究組織であるブライダル総研(所長:鈴木直樹)より、「ゼクシィ結婚トレンド調査2010」(2009年4月~2010年3月に挙式または披露宴を行った「ゼクシィ」読者全国7,748人が対象)からみえてきた、結婚や結婚式、カップルの特徴や変化に関する分析をお伝えします。

①新婚旅行の行き先は海外約76%、国内約25%と、海外が圧倒的に人気

 全国の新婚旅行の実施者、もしくは申し込み済み者を対象に「新婚旅行の行き先」に関する調査を行ったところ、行き先のうち75.7%が海外、24.8%が国内であったという結果になりました。


②海外では「ヨーロッパ」「ハワイ」、国内では「沖縄」「北海道」が人気!


 さらにその行き先を具体的に見てみると、海外では1位「ヨーロッパ」22.4%、2位「ハワイ」21.5%と、新婚旅行では定番の2スポットがほかに大差をつける結果に。海外のその他のエリアでは、「オーストラリア・ニュージーランド」7.8%、「アジア(ビーチを含む)」6.4%が続きます。
また、国内では「沖縄周辺」9.3%、「北海道周辺」5.7%を選ぶ人が多く、その次に「東京周辺」4.1%が続きます。

③寒いエリアの居住者は暖かいエリアを選ぶ傾向!? 地域によって人気に差も

 今回の結果を居住地別に細かく見たところ、地域によって特徴があることが分かりました。
「北海道」、「青森・秋田・岩手」、「宮城・山形」の居住者は、 「グアム」を選んだ人がおよそ6~9%と、全国平均の3.7%と比べて人気が高く、また「沖縄」を選んだ人も、「北海道」17.5%、「青森・秋田・岩手」18.4%と全国平均である9.3%の約2倍。寒い地域に暮らす人の間では、新婚旅行の行き先として暖かいエリアが人気を集める傾向があるのかもしれません。反対に「北海道」は「四国」居住者に人気です(11.0%、全国平均5.7%)。
 また、「青森・秋田・岩手」では「東京周辺」に行く人が17.1%(全国平均4.1%)、「スパリゾートハワイアンズ」のある「福島」では「ハワイ」が人気(27.6%、全国平均21.5%)など、居住地によりハネムーンの行き先にも特徴がでる結果となりました。

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