リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

海外での挙式、半数以上の花嫁が、
ウエディングドレスは日本からの持ち込み。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『海外ウエディング調査2013』から見えてきた分析をお伝えいたします。

①海外挙式に日本から衣裳を持ち込んだ花嫁が54.6%。

海外挙式の素敵な写真に写る、花嫁のウエディングドレスの半分以上は、
日本から持ち込まれていることが分かりました。

『海外ウエディング調査2013』にて、海外挙式したカップルに新婦の衣裳の手配方法を聞いたところ、
日本で購入した人が34.5%、日本国内でレンタルした人が20.1%で、国内で準備した人は54.6%でした。

また、日本国内でドレスを選び、現地でレンタルした人が35.0%で、約9割の花嫁が日本国内で
衣裳を手配しています。

海外挙式を実施する現地にて、衣裳の選択からレンタルまで行った花嫁は、8.3%に留まりました。


②海外挙式で花嫁の衣裳にかけた費用、平均は25万円。

海外挙式のために花嫁が衣裳にかけた費用は、「30~40万円」が最も多く29.1%で、
次に「40万円以上」の15.1%、「20~25万円未満」の12.3%と続き、平均は25.0万円でした。

一生に一度のウエディングドレス、価格も安くはないため、現地で選択、現地でレンタルというのは、場合によっては、花嫁にとって勇気がいる選択なのかも知れません。

◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→SRN131113.pdfをダウンロード

◆出版・印刷物へデータを転載する際には、「リクルート ブライダル総研調べ」と明記いただけますよう お願い申し上げます。 また、ご使用に際してこちら「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください

 

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