リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

【海外ウエディング2012】発表!
ハワイ人気が高い中、志向性に合わせて選択される挙式エリア

挙式海外ウエディング調査

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が発行する結婚情報誌『ゼクシィ』では、海外挙式の状況について詳細に把握するために、「海外ウエディング調査2012」を首都圏、東海 、関西の3地域で実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。

「海外挙式実施者において震災影響は大きく見られず」
費用総額は前回調査と同程度。震災による変更も少なく、影響はほとんど見られなかった。

「ハワイ人気が高い中、志向性に合わせて選択される挙式エリア」
海外挙式実施者の約6割がハワイで実施。選択理由を見ると、ハワイ実施者は「列席者の満足感」を重視し、一方ハワイ以外実施者は「海外ならではの特別感」を重視している。



<海外ウエディング総額と列席者数>

◎海外ウエディングの総額および列席者数は前回調査と同程度で推移。海外挙式実施者において、震災影響は大きく見られない。

海外ウエディング総額の平均は156.9万円(前回調査156.2万円)。また平均列席者数は9.5人(前回調査9.4人)と前回調査と同程度で推移。大きな変化は見られなかった。また、ほとんど震災の影響を受けておらず、海外挙式への大きな影響は見られない。


<海外挙式実施エリアについて>
◎約6割がハワイで実施。依然として人気が高い。

外ウエディング実施者の59.2%がハワイで実施。前回調査よりも5.9ポイント増加し、その傾向は続いている。

◎ハワイ実施者とハワイ以外のエリア実施者で、海外挙式の選択理由に違いがある。
◆ハワイ実施者:「景色や環境、天候が良いから」といったエリアの環境に加え、「列席者との旅行も一緒にできるから」「親孝行をしたかったから」といった親をはじめとした列席者視点での選択理由が比較的高い。
◆ハワイ以外のエリア実施者:「国内の結婚式よりも個性的だから」「周りの人とは違った結婚式をしたかったから」「国内の結婚式よりも特別感があるから」など海外挙式ならではの特別感を味わいたいという理由がハワイ実施者よりも高い。



<国内披露宴・披露パーティ>
◎海外ウエディング実施者において、約半数のカップルが国内披露宴・披露パーティを実施。実施の際には料理にこだわるなどゲストへのおもてなしの意識が高まる。

海外挙式実施者において、国内での披露宴・披露パーティを実施するカップルは約半数(48.6%)。列席者人数は前回調査より増加(57.2→58.1人)。また、会場決定の決め手は「料理」が最も高く、前回調査よりも大幅に増加している(42.2→52.2%)。
海外ウエディング実施者においても、国内披露宴・披露パーティは重視されつつあり、ゲストへのおもてなしを提供したい意識が高まっている。
 

グラフ、詳細はこちらを御覧ください→OW12_release.pdfをダウンロード
その他海外ウエディング調査の報告書、昨年調査のデータはコチラ

◆出版・印刷物へデータを転載する際には“海外ウエディング調査2012  『ゼクシィ』(リクルート発行)調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。また、ご使用に際してこちら「リクルート広報窓口」までご一報ください

データご利用の際の注意点

出典元を明記していただければ、基本的にご利用いただけます。出典元の記載方法についてはこちらをご覧ください。また、ご使用に際して「リクルートマーケティングパートナーズ広報窓口」までご一報ください。

最新記事
カテゴリで探す
ハネムーン(7)
ブライダルエステ(プレケア)(3)
プロポーズ(6)
二次会(4)
夫婦・結婚生活(20)
少子化に関するレポート(4)
恋愛(41)
披露宴(60)
挙式(62)
新生活(31)
結婚観(26)
結納・入籍(14)
自律的出会いの提言レポート(7)
調査で探す
婚姻組数予測
恋愛・婚活
結婚・結婚式
夫婦・家族
月別で探す
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年04月
About us ブライダル総研について
「リクルート ブライダル総研」は、恋愛、結婚、家庭生活全般に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展と社会課題の解決に貢献することを目的として活動しています。