リクルートブライダル総研は、結婚に関する調査・研究、未来への提言を通じて、マーケットの拡大と社会課題の解決に取り組みます。

『私たち、結婚しました』という報告ハガキ、送っているカップルは何割くらい?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:鬼頭秀彰)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、『ゼクシィ結婚トレンド調査2012首都圏版』から見えてきた結婚指輪に関する分析をお伝えいたします。

①「結婚報告ハガキ」送付は、約5割だが、減少傾向。

『ゼクシィ結婚トレンド調査2012』にて、2011年4月~2012年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を
実施した人の「結婚報告ハガキ」の送付状況を聞いたところ、「出した(出す)」と答えた人は46.0%でした。

「結婚報告ハガキ」の送付状況は、約半数のカップルが実施しているということになりますが、時系列で見ると、
その送付率は減少傾向にあります。

2009年は「出した(出す)」と回答した人が56.0%でしたので、4年の間に、ハガキで結婚報告をするカップルが
10ポイント少なくなっていることが分かります。 



②妻が30歳以上であると、送付率が上がる。

 
「結婚報告ハガキ」を「出した(出す)」率を、妻の年齢別に比較してみると、
妻が24歳以下の場合で44.7%、25~29歳の場合は43.8%でした。
妻が30歳以上になると52.5%まで上がります。

ただ、「結婚報告をする」という行為を、若い人がしなくなってきたということでは無さそうです。
SNSを利用したり、結婚した次の年の年賀状をカップルの手作りで、結婚報告を兼ねたデザインにしたり、
ハガキの代わりにふたりらしい自筆の手紙にしたりするなど、
様々な報告の形が出てきたということなのかも知れません。 




◆グラフ、詳細はこちらを御覧ください→SRN130327.pdfをダウンロード

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